2007年10月27日

プリザーブドフラワーで作るコサージュ

最近日本でもプリザーブドフラワーの名が浸透してきました。

本物の生花そのものような色と感触、そして長持ちするという理由からプリザーブドフラワーは多くの方から支持されています。


その中でも特に、プリザーブドフラワーを加工しコサージュにするのが人気です。

コサージュ作成用のキットなどは、東急ハンズなどでも購入できます。また、加工済みのプリザーブドフラワーなどは、インターネットででも買えますし、専用の液を購入すれば自分でも作ることができます。


バッグ、ジャケット、帽子などに、プリザーブドフラワーで作ったコサージュをつけて歩きたいですね。

造花の花だとどうしても安っぽくなってしまいますが、プリザーブドフラワーなら花のフレッシュさがそのまま楽しめます。

プリザーブドフラワーをつけるだけで、イメージがガラっと変わります。何色も持って、いろいろとあわせたいですね。



プリザーブドフラワーは、自分の好きな花で作れるのが嬉しいですし、花の色味はひとつひとつ異なるので他の人と同じということがないのでとってもおすすめです。

みなさんもぜひ、プリザーブドフラワーでコサージュを作ってみましょ!
posted by 花子 at 00:00| 日記

2007年10月26日

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーを造花だと思っている方が多いと思いますが、プリザーブドフラワーの花材は生花です。
ブリザーブ(Preserve)は英語で「保存する」という意味なのです。


プリザーブドフラワーの花材作りは意外と簡単です。
プリザーブドフラワーの専用の液体に、生花を浸けておくだけでいいのです。


まず、最初に花材となる生花を用意します。それから、作りたい色の専用の液を用意し、そこに浸けておきます。
1週間ほどしてから取り出して、乾燥したら出来上がりです。

プリザーブドフラワーの花材をご自分で作ると、好きなカラーに染めることができてとても楽しいですよ。



プリザーブドフラワーは、長い間姿が変わらず長持ちします。しかも、生花のように水をあげなくてもいいのです。日に当てる必要もありません。それなのに、触った感触は柔らかくて、生花みたいです。

プリザーブドフラワーは花材に生花を使うので、まったく同じ物はこの世に存在しません。完全な自分のオリジナルが出来上がるのです。

花材は生花を加工した物ですので、高温多湿や直射日光には弱い部分もあります。ディスプレイとして長く飾っているとホコリを被ります。

しかしプリザーブドフラワーは掃除をすることもできますし、壊れてしまった場合は接着剤等で直すことも可能です。



そんな不思議で素敵な花がプリザーブドフラワーなのです。
posted by 花子 at 00:00| 日記

2007年10月25日

プリザーブドフラワー教室

大阪と鹿児島のプリザーブドフラワー教室のご案内です。



■アドニスg■ 大阪

日本プリザーブドフラワー協会が認定する資格の取得から、アドニスgの独自カリキュラムによるプリザーブドフラワー、または生花のオリジナルレッスンまで、幅広くご用意しています。
少人数制なのでお一人お一人に合ったペースで学べます。資格を取得したい方から趣味でお花を楽しみたい方まで目的に沿ったレッスンを受けていただけます。

住所:〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目北1番1号 久徳ビル1F
電話:06-6242-5317
URL:http://www.adonisg.com/lesson/index.html





■花の店 四季■ 鹿児島

生花と変わらない色合いのプリザーブドフラワーは、さわり心地がやわらかくて気持ちいいです。水やりもしなくていいし、ウエディングブーケなど、記念に残るフラワーギフトです。
プリザーブドフラワーは生花に比べると少し高値になりますが、長くもつし、手間もかからずプレゼントすると非常に喜ばれます。
プリザーブドフラワー教室も開催していますので、自分でプリザーブドフラワーを作ってみたい方など気軽に是非ご利用くださいませ。道具不要です。

住所:〒890-0067 鹿児島県鹿児島市真砂本町41-4 
谷マンション1F
電話:099-250-8735
メール:info@shiki-087.biz
posted by 花子 at 00:00| 日記